まず武装錬金とは!一見正統派のジャンプ漫画だと思わせつつ 多数のイロモノキャラが登場し更に合言葉を歌いながら (これは後述する) キメポーズを行うという多分ジョジョの奇妙な冒険以上に「凄いポーズをとる漫画」として認識されている! |
ルナール=ニコラエフことムーンフェイス氏。
この男を印象付けるポージングとして、「腰に手をあて指をピン!と上げる」というものがあるが、コレは意外なところにも影響を与えている! |
確か…「つぎいってみよー」だったかな…?
あまり覚えてないが某缶コーヒーのポスターにムーンなポーズが使われている! 惜しむらくは3人ともムーンフェイスポーズなこと。 あと2人をD・バタフライとパピヨンにすれば蝶・完璧!だったのに… |
というものである。 このフレーズの元ネタは、ご存知だと思われるが、 ジュリーこと 沢田研二「サムライ」の歌詞である。(作詞・阿久 悠) 今回その元ネタ歌手のコンサート会場で文字通り「背中に人生を」語ってみようと思う。 (コンセプトが明らかにココのパクリです。ごめんなさい) |
というわけで今回は「神戸国際会館」で「背中に人生を」(以下背中)を慣行した! 今回の「CROQUEMADAME & HOTCAKESツアー」においては ギャラクシーエンジェル中にCMを流すなど 若年層のアピールが目立ったように思われる。 (少なくともウチの地域では) これは明らかに武装錬金でジュリーを知った世代 (10代後半〜20代前半?)に向けられたものである! |
しかしそれでこそ「武装錬金の知名度を上げる」という意味では 非常に効果的であると思われる。 早速背中を行おうと思ったのだが予想以上に人が多く、さらに入場規制などがあり ポージングするヒマがなかった。そこで予定を変更しコンサート後に予定を変更した。 なお今回背中を行う際、ジュリーのコンサートにも参加したのだが 周りに「武装錬金ファン兼ジュリーファン」がいなかったため ポージングをしたのは結局1人…ふざけてました。ワンマンショーで。 せめて武装錬金の場合はポージスト3人は欲しいですよね… (ちなみに写真撮影をしてくれたF氏はジュリー好きだが武装錬金を知りません。) 折角なので武装錬金に関係ありそうなとこだけレポ。 本当は長々と書きたいんですが、 「君のキレイのために」のサビでジュリーと目が合ったハァハァ… わたしのために歌ってくれたのよー とか妄想丸出しになるので自粛します。 |
3曲目の「しあわせの悲しみ」という曲でジュリーは見事背中で人生を語ってくれました。(「背中が寒いよ」という歌詞がある。) 一瞬のことなので具体的にどんなポージングだったかは忘れましたが機会があればコンサート行って自らの目で確かめてください。 12曲目「耒タルベキ素敵」の後 衣装替えが行われたのですが、その衣装が遠目に見たらクイン・マンサみたいでした。 ファンネルみたいのを肩から開く仕掛けになってましたが、見ようによっては蝶にみえないことも…やや蝶サイコー。 MCによるとジュリーは「月が嫌い」らしいです。これは「海へ還るべき・だろう」を歌う伏線としてのネタの可能性がありますが。 むーん。儚き哉人生。 最後から2曲目の「生きてる実感」において、 ジュリーは下のポーズを行ってくれました。 ![]() |
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実は太の背中は「顔と左腕がフキダシで見えない」状態になっている! よってコレは事実上「オリジナルポージング」ということとなる! コレはあくまで個人的な解釈。各々方好きなように語っていただきたい。 いきなりヒネくれてますね。ハイ… |
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男は心に百匹の蝶を飼い、百人の女を愛するものだ。 バタフライ、バタフライ、バタフライ、お前は男… (ココ見てる人なら元ネタ分かると思うのであえて説明はしません) この背中を行うには何かしらの「土台」が必要となる! 今回はエスカレーターを上りながらの撮影となった。 何往復かするのは正直言って疲れた…。 それと今回初挑戦のため失敗してしまったのが 「左手は腰に当ててはいけない」ということ。 背中しか見えないので手をどこに当てているかはあくまで推測にすきないのだが パピヨンと同じセクシャルバイオレットなセンスを持つ彼なら「局部」に当てているのではないだろうか?下の画像のように。 |
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コレは簡単だね!って言ってる人!甘いぞ! コレこそ最も背中で「人生を」語っているポージングである! よく見て欲しい。秋水は手を後に組むのではなく前に組んでいる。 そのポージングが何を意味するかはわざわざこんな所見にくる方ならお分かりだろう。 えっ?分からない?仕方あるまい。それなら説明しよう。 なにをかくそうこの背中は誰もが知ってる沢田研二の代表曲「勝手にしやがれ」(作詞・阿久 悠)のポージングに対するオマージュなのだ! 「壁ぎわに寝返りうって〜背中で聞いている〜」から始まるこの曲。 サムライと同じく「背中」がキーポイントとなっている。 和月氏が「背中に人生を」で一番描きたかったのはまぎれもなく秋水の背中だろう。 よって背中に人生を語るL・X・Eメンバーで最もポイントとなるのはまぎれもなく秋水である! |
![]() コレが本家本元「ジュリー」沢田研二だ! ハッキリ言って武装錬金ファンを名乗るなら必修デス。 |
![]() 自分でもやってみた。 人生のかけらも感じられん。 |
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体が硬いので太ももが上がりきりませんでした… |
「腸」で「はらわた」って読み方があるけど 「臓物」で「はらわた」という読み方はない。 間違って読む人意外と多いよね。 あとついでに言うけど「TOKIO」は 「トキオッ」って読むんだよ。 「トキオ」じゃないよ。 これも間違って読む人意外と多いよね。 |