ボヘミアン・ラプソディーACT.2
(※ここは「EVENT」のボヘミアン・ラプソディーを読んでからのほうがいいと思います。)
約1年半ぶりに行ってきましたUSJ!コスプレで!
本当はふつうにポージング系のレポートにするつもりだったのですがちょっと変えてみました。
なぜ今回あんな形をとったかというと、またパクリになってしまうからです。
バレバレだと思いますがあえてUSJという単語を使わない構成にしようと思ったらあんなのしかできませんでした。
今回たまたまあちらと時期がかぶってしまいましたが、本当はもっと昔から構想はあったのです。
まあわたしはスパイダーマンが好きなわけで、
「自由人の狂想曲」のあたりでもスパイダーマンが出てきたときは大ハシャギでした。(それとラオウ様)
だから去年の末ぐらいからUSJのザ・ニューアトラクション「スパイダーマン・ザ・ライド」
(以下スパイ)ができたその時に行こう!とあらかじめ友人と話していたのです。しかしスパイができたのが2月!
その時も当然「行こう」と誘われたのですが
なんでバレンタイン前に男ばっかで行かなアカンねん。
というわけで1秒で却下。
(管理人には付いていってくれるような女の子はいません!と言うかいくら「行く」と約束していたとは
いえ普通あの時期に行こうとか言うか?こんな下らないことで却下とか言ったわたしの方がおかしいのか?
まあいいや、ずっと前のことだし。)
と、まあこんなことがありました。
それに加え2月後半以降は就職活動が忙しくなり、
就職活動が終わった7月8月はちょうどスパイダーマン2の劇場公開時期!
そんな時期は絶対混みまくっているというのが世の常。
というわけで結局何もない10月までもつれ込んだのでした。
そうそう、そういえば今回のUSJ前にジョジョオンリーがありました。
そこでわたしは何をどう間違えたのかコスプレデビューすることになったのです。
(詳しくはコチラをどうぞ。たぶんすぐ分かります。)
兎にも角にもこのイベントで衣装だけは作ってあり、
ちょうどハロウィンシーズンなのでコスプレでも目立たない!
(流石に漫画キャラはちょっとアレですが)
よし!今回のUSJで使える!
と判断し持ち込みに至ったわけです。
ちなみにパンツ(社会の窓が白い布で塞がれているやつ)は
履いていきました。
(上はともかく、下を着替える場所はそうそうないと判断。イタイ人でごめんね。)
流石に1人だけコスというのは恥ずかしいため、あらかじめ友人たちに
「アナスイの格好(コスプレではなくあくまで「それっぽい服装」)で来てくれ」とメールを送ったのですが
AZAYAKANIスルー。
結局1人でしたよ。身内にまで裏切られました。生きる力が2割ダウン。
思い出せば去年夏のスミスでもこんなことがあったような気がする。
「本当の信頼なんて存在しないのさ」なんてことを考えながらUSJに行くこととなりました。
こんな思考でUSJにいくヤツはたぶん初めてでしょう。
ナンダカンダ言ってUSJに着いたらそんなこと忘れてもちろんスパイですよ!わたしは非常に単純!
平日ということもありスパイの待ち時間は40分でした。
本来は2時間ぐらい待つのもザラにあると思われます。このアトラクションの待ちスペースでは
スパイダーマンの世界にスムースに入ってもらおうとデイリー・ビューグル社の中という設定になっています。
(※デイリー・ビューグル社…スパイダーマンの中の人・ピーター=パーカーがバイトしている新聞社)
待ちスペースではスパイダーマン世界で起こったニュースが流れたりしているのですが、
その中にスパイダーマンのキャラクタープロフィールの看板なんかも置いてあるのです。
今回空いていて待ち時間が比較的短かったため待ちスペースの順路が短縮されていて
ベノムのプロフィールが見れませんでした。
わたしはエレクトロとかそんな変態のプロフィールは見たくないです。
スパイダーマンの永遠のライバル。ベノムが見たかったのです。
正直かなり鬱です。写真を撮るヒマもなかったです。
今度機会があればあえて混んでる時間帯に行こうかなとも思っているぐらいです。
なんて事もありましたが無事にスパイに乗れました。
スパイでは途中に写真を撮られるということを知らず、普通に写ってしまったので
終わったあとは「もう一度乗って、今度はポージングで写ろう」と友人と話し合い、
とりあえずはしばらく他のアトラクションに乗って楽しむことに。
どうでもいい事ですが
DR.オクトパス率いる悪役たちのラインナップが
スクリーム(伸縮自在の髪の毛を自由に操れる能力)
エレクトロ(色々な所にある電気を使う事ができる能力)
ハイドロマン(身体を液体化できる能力)
第四部っぽいと思ったのはわたしだけではあるまい。引力だヤッホイ。
その後12時ごろからビートルジュースのホーンテッド・ビートというハロウィンシーズン限定の
パレードがありました。今回このパレードがなかったら正直ネタどうしようかと思いました。
ハロウィンシーズンということで比較的コスプレOKな雰囲気があり、
実際吸血鬼とかのコスプレをしている人がいたのですが、
あら不思議。キュアホワイトがいました。
ぶっちゃけ密かに写真撮ってたり…
(というかビートルジュース撮ってたら写ってた)
かなりネタ的にはおいしいんですが流石に晒すのは…ねぇ…
一応ボヘミアン画像だけは用意してあったのですがね。↓

正にマーヴル世界のファンタジーですね。
まあ午後も普通に楽しみつつ夕方になりもう一度スパイにチャレンジすることに。
2回目と言うこともあり、展開も分かっていることだし
今度はポージングで写ろうとポーズを決めたつもりだったのだが再びなぜか普通に写ってしまったのです。
「何故だ?」と悩んでいたところ、友の1人が「写真撮るのは多分エレクトロのところだぜ」と教えてくれました。
どうやら完全に勘違いしていたようです。
ちょっとネタバレになってしまいますが、このアトラクションの最後にスパイダーマンが写真を撮ってくれる映像が出てきます。
知らない人は絶対ココが写真を撮る瞬間だと思ってしまいます。
しかしそれは間違いで、実はストーリー中盤のエレクトロがでっかいプラグを持ってぶつけてくるシーンが写真撮影タイムらしいです。
まあ考えてみればこの手の写真は本来ビビっている顔を写すものだろうからビビらなきゃ意味がない。というわけですが。
2回目も失敗し、一度諦めて写真撮影のほうにいくことに。
しかしビートルジュースのホーンテッド・ビートがまたやっていて、
とてもじゃないが写真撮影などできやしない!
それどころか歩道に立っていると「立ち止まらないで下さい」と流される!
というわけですることがないので3度目の正直!三度スパイへ!
「もうイヤだ」と当然の意見をもらいましたがそんなの気にしないィィィィ!
強引に連れて行ったところで今回こそ失敗しないようにと、念には念を入れるということで
最初から最後までずっとレベル2で乗ることにしました。
そう、最初から手放しで乗ったので途中吐きそうになりました。
しかも3回目は乗るとき、クルーに「その帽子飛ばないように気をつけてくださいね。」
などとツッコまれ注意されました。
周りの注目&嘲笑必至。
最後の最後で笑われたよ…
まあ今度こそ写真うまく撮れてるだろうからいいか…と思い写真を見にいきました。
それがこの写真↓

ずっとやってた甲斐があって今度は撮れてましたが、ほっとしたのもつかの間。
撮れた写真を買いに行って戻ってみると、次の回に乗った人の写真に写真置き場の写真が変わってました。
友人たちが騒いでいます。「何だ?」と思い見てみると…
石仮面被って乗った漢がいました。
負けた。
3回乗ったのがパー
シンプルなのが一番ですね。
ヘコみながらも人の少ないところを見計らってポージングを決行。
しかし日も落ちていたのでフラッシュをたいても汚い汚い。このあたりで
今回の展開は決まりましたね。
そして疲労に疲労を重ねながら帰宅。
なぜか帰りの電車でまたからまれました。よっぽどヘタレに見えるんですね。
ネタをやってると2回に1回ぐらいオッサンに絡まれる。
周りには「ダークで近寄りがたい」で通っているのに。
この世はアホだらけなのかァーッ!なんで見に寄って来るんだ…?
一回ぐらい殴ってやろか。とも思ったけど
服が恥ずかしいのでやめた。
いや、警察のお世話になるだけならともかく(それもイヤだけど)
流石にコスプレしたまま(着替えるヒマなし。上にシャツだけは着てましたが)はねぇ…
帰り自分の家の最寄り駅で撮れなかった写真のポーズをセルフタイマーで撮ってましたが
自分が空しくなったのでボツにしました。ふぅ…
★ボツ写真コーナー★

男塾つながりでオイディプスの煩悶にしたかったけど
マニアックすぎるのでボツ。
どうでもいいことですが、ファラオのスペルは「Pharaoh」なので
ファラオスフィンクスを「F・S」と略すのは間違ってると思います。
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